キャンパスの状況

CloudHQの「Cosmosquare」は、大阪市南港北に戦略的に立地する122.4 MWのハイパースケールデータセンターキャンパスであり、大阪のCBDにある主要なインターネット・通信交換拠点から10 km圏内に位置しています。

このキャンパスは3つのフェーズ(OS1、OS2、OS3)に分けて開発され、すでに大阪CBDアベイラビリティゾーンを利用しているクラウドプロバイダーや企業、および大阪中心部に新たなサービスを展開したいと考えている企業向けに設計されています。土地や電力の制約により、大阪中心部では利用可能なデータセンターの容量が限られている中、コスモスクエアの開発プロジェクトは、大阪の中心業務地区(CBD)への低遅延接続を実現し、他に類を見ない拡張性の高い機会を提供します。

キャンパス・ギャラリー